「体育×物理」の教科横断型授業(2月10日オンラインにて講評)

文部科学省の委託授業「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データ利活用推進事業」の一環として、令和8年1月16日(金)・21日(水)の2日間、体育と物理の教科横断型授業を実施しました。
体育の授業ではスポーツコースの3年生が、「3歩助走の走り幅跳び」の動作をモーションキャプチャー「mocopi(モコピ)」とインソール「Open Go」で測定し、力積や関節の加速度をエクセルデータとして抽出しました。

物理の授業では3年生の物理選択者が、体育の授業で取り出したデータの分析とフィードバックの作成を行い、後日スポーツコースの生徒に対してフィードバックを行いました。

今回の教科横断授業を実施した結果、「動きを客観的視点から学んだという体感」と「できるようになるために、どのように学ぶかの視点の獲得」を実感でき、見えないものが見えるようになることで、学びの色合いが強くなると感じました。2月10日(火)にオンライン(zoom)にて、マサチューセッツ工科大学のJennifer S Light教授による講評をいただきます。
