アジア大会女子サッカー決勝戦を試合観戦!

令和8年10月2日(金)、スポーツコース1年生が、愛知・名古屋2026アジア競技大会の女子サッカー決勝「日本 対 北朝鮮」の試合を観戦しました。
これは「ハイレベルな競技に触れる機会の創出」事業の取組の一つとして、スポーツコース1年生がさまざまな競技のトップレベルの試合に触れる機会を、毎年設けているものです。今回で5回目となるこの取組では、今年度は日本代表・なでしこジャパンの活躍を間近で観戦するため、集中学習会終了後に元気に貸切バスに乗り込み、エコパアリーナへ向かいました。
女子サッカー決勝「日本 対 北朝鮮」は、2-2のまま延長戦へ。延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入しました。日本はPK戦を5-3で制し、大会3連覇、最多4度目となる金メダルを獲得しました。
時間の関係で途中までの観戦となりましたが、生徒たちは選手たちの迫力あるプレーを間近で観戦し、トップレベルの技術や試合の展開、会場を包む声援や熱気を肌で感じることができました。スポーツコースの生徒にとって、実際にトップレベルの試合を観ることは、普段の授業や実習とは違った学びとなりました。そして、日本代表が大会3連覇を決める歴史的な瞬間に立ち会えたことに、大きな喜びを感じました。



