1年生 みらプロ教職員講話

令和8年4月27日(月)6限、みらいプロジェクト(総合的な探究の時間)において、教職員講話が行われました。
この講話は、各先生方が自身の「好き」や「こだわり」のある趣味や物事について熱く語る、本校の春の恒例授業です。入学して間もない1年生は、学年や授業、部活動を通して関わる先生が少しずつ増えてきましたが、この教職員講話では、普段接点のない先生方のお話を聞く貴重な機会となります。
また、授業を担当する教員だけでなく、校長先生をはじめとする管理職の先生方や事務室の職員も登壇し、まさに「学校総出」で実施されます。2、3年生のみらプロのゼミもあるので、この時間は職員室が空になるほど、全教職員が生徒と向き合っています。こうした点に、西高ならではの魅力がよく表れています。
講話は前半・後半に分かれ、3週間にわたって計6名の大人の「好き」に触れる構成となっています。前回のみらプロでは2年生の発表を聞きましたが、今回は大人たちの話を通じて「好き」や「こだわり」に触れることで、1年生一人ひとりが自分自身の「好き」や「こだわり」に気づき、それをさらに深めていくきっかけとなればと思います。



